2016年5月13日

カードローンの借入限度額を決めるポイント

銀行のカードローンの極度額は500万円のところも在れば、余裕の1,000万円を極度額としているカードローンを用意している所も在ります。

また、消費者金融などの場合も、500万円のところも在れば、大手の会社の中には最大で800万円までの融資を可能にしているなど、何れも高額の利用限度額でお金を借りる事が出来るようになっているのが特徴です。

因みに、カードローンの貸付条件などを見た時に、1万円から最大500万円、実質年率17.5%〜3.8%と言った記載が行われているケースが多く在りますが、実質年率と言うのは諸経費などを含めた金利であり、この金利の中には保証料や手数料と言った費用も含まれているケースが多く在ります。

また、金利に幅が在る理由は、利用限度額に応じた金利であり、金額が1万円の場合では17.5%、最大の500万円では3.8%となり、100万円や200万円の金額の場合は、これらの範囲内で金利が定められること、申し込み時の希望額は審査で利用限度額として定められ、その額に応じた金利が適用されると言った特徴を持ちます。

尚、ローン申し込みの体験談などを見ると、審査に通るための条件や金利を比較する事でのメリットなどを知ることが出来るようになっていますが、借入額を多くする事で、適用される金利が低くなるため、返済能力の範囲内で希望額を記載して申し込みを行う方法、体験談にもあるように、申し込み時は少額の金額で申し込みをしておいて、借入実績や返済実績を作った後に増額の希望を出すことでより多くのお金を借りる事が出来るようになりますし、金額が上がることで金利も下がる等のメリットも出て来ます。